午後から金曜日の14時頃に僕がちょろっと出して頂く、というかTBSラジオの中継コーナーで
もちろん僕はオマケ程度ですがその打ち合わせなど少々。
そのあと
以前から凄くお世話になっている
リノベーションプランニングのKさんに表参道の新店舗Brasserie Cafe Le Conte (ラコンテ)にお食事に呼んで頂きました。
(僕は以前同じ系列の
emma LOUNGEで僕が主催でShibuya Organicと言うカフェライブイベントをやっていたりしました)

表参道の交差点の交番とSubwayがあってその迎えのラコステの横のビル奥の3F
(少しややこしい)
こんなにわかりやすい場所なのに見つからなくて、まるで隠れがみたいでした。
内装はこの系列独自のテイストでいい感じなのは想像つきます。
ハッキリ言ってこんなに素敵なテイストなのにまだお客はそんなに入っていない。
店は2階建てになっていて、僕が帰る頃にある兄弟でも活躍してる芸人さんのCさん誕生会をやっていました。
(芸人さんの声って良く通るからわかってしまう)
以前はK-POPで有名なBig◯◯◯◯打ち上げで使った事があるとの事。
隠れ家としてだけだともったいない感じのお店ですね。
Kさんと出世されたIさんと食事しながら色々とお話しつつ、
Shibuya Organicと言うイベント自体が終わってからも問い合わせが結構あったり、それで知っていただいてお店にお客さんが定着したと言う話をして頂いて、
そうか一生懸命やってた事はそれなりの成果を出していたのだと言う事を知りました。
イベント自体は近隣の苦情が出たのと、主催者で動いていた僕らがあまりにもハードワークだったのでとても続ける事が出来なくなり、区切りを付けました。
Iさんが本当は何らかの形で続けたかったと言ってくれたのは救いではありました。
僕はその当時シーンの底上げと言うか盛り上げを目指していまして、でも結果僕の微力では無理なんだと己の弱さを知らされたイベントになりました。
当時は身も心もボロボロでとにかく何かに振り回されていました。
(若かったんですね)
その結果、ちっぽけな僕はまずシーンなんて大きい事考えないで一人の作家&プロデューサーとして自分が頑張ろうと自分の音楽への関わりをシフトチェンジしたきっかけでした。
そのあと僕主導でDJの関Z祐作さんと一緒にコンピレーションCDの
Shibuya Lounge Musicと
Shibuya Lounge Music Vol.2
と言う形で東京でリアルタイムで活動しているアーティストのコンピレーションを作りました。
コンピを作る時に僕はアーティストで作曲家としてこだわっていたので、当時は日本で活動していて安易にオシャレに洋楽のカバーで逃げたり、超ヒット曲のカバーでの売れるような事をしたくなくて、あくまでもオリジナルの曲をコンパイル致しました。
(若かったですね)
それが良かったか悪かったかは僕が決める事ではありませんがたまにツタヤでこのコンピを見つけると嬉しくなるものです。
そんな紆余曲折あって今はかなりタフになりました。
己を知り、他人の感情を想像して欲張らないでキッチリ接したら、きっと見える事はあります。
人生勉強なんてきっと一生だと思うけど、ここ2年くらいは空回りだけじゃなくて地に足着いた感じになれたのはだと思います。
小さい動きでもそれが僕らしいと信じています。
何かでBrasserie Cafe Le Conte (ラコンテ)に関わったら(関わらなくても)是非遊びにきてください。
単純に良い店でした。
全ては人と人との関わり合いだと思いますので!
青木多果(metrotrip/SoulDressingStudio)
作詞・作曲・編曲・サウンドプロデュース
AokiTaka HP
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